xcallus’s diary

定年後の人生、日々の ”こと” つれづれ思いつくままに・・・

ゲッキツ(シルクジャスミン):今年も二度咲き

ゲッキツ(月橘 )ミカン科 観葉植物 、花期6~9月。
今年も二度咲きですね。
日当たりや温度、水やりなど、

生育環境が安定していると二度咲きするようです。

 
 濃い緑色の葉と白い花のコントラストが美しい
別名の「シルクジャスミン」の方が広く知られていて、
純白の小さな5弁花。

 
 昨年より二か月早い二度咲きです
二ヶ月位前に咲いた枝(同じところ)で咲きました。
何故か二ヶ月も早い、昨年より厳しい猛暑の影響か。


 二度咲きしました
10月初めに満開になったところの枝でまた咲き始めました。
初めてのことなので調べてみると適切な環境下で
二度咲きすることがあるようです。
環境としては、日当たりや温度、水やりなど、

生育環境が安定していることのようです。

 
2024-10-04 一枝だけ咲きました
一枝だけでしたが、シルクジャスミンの花が咲きました。
猛暑のせいか例年より遅い開花ですね。
 
2024-08-17 蕾が
冬の寒さで上の方が枯れてしまい切り詰めて様子を見たら
下半分位から枝が沢山出てきた。
その中で一枝だけこのように沢山の蕾が出てきた。
この様子だとシルクジャスミンの花が見れますね。
 
2024-03-31 凄い枯れ
今年も寒さで上の方がほとんど枯れました。
毎年のことながら今年は凄い枯れようです。
これまでは何とか持ちこたえているのでこのまま様子を見ることにします。
 
2023-09-06 5年振りに咲きました
シルクジャスミンの名に相応しい花ですね。
 
2023-03-28 新芽
寒さによる影響と思われる先端の葉が枯れる現象が終わり新芽が出てきました。
最初に葉が枯れて落ち、枝はその後に枯れて落ちる。
その後新芽が出てきました。
よくしたもので放置しておいても葉のない枯れ枝は自然に落ちていました。
 
2023-01-30 先端が枯れ
寒波の影響か先端が枯れてきました。
調べてみたら、寒さに弱く5度以下になると
徐々に葉を落とし弱って枯れるとありました。
しかしながら我が家では過去数年間外に出したままで問題なく育ってきました。
最近の大寒波(-5℃位に)の影響かもしれません。
何とか持ちこたえているのでこのまま様子を見ることにします。
 
2021-09-24 勢いよく育つ
ここ四か月余りで約2.5倍と異常に勢いよく育つ。
4~5年で40㎝の大きさだったものが今や100㎝。
成長の早さについていけないので支柱を立て数回紐で支えてきました。
蕾がみられないので花は見れそうにない。
この先どうなるのか。
この夏、雨が多かったのが影響しているのか。
 
2021-05-23 新芽
マンションの大規模修繕工事で長い間日光が当たらず
大半の植物がダメになってしまいました。
日光の影響がこんなに大きいとは・・・。
何とか持ちこたえてくれたものも葉が落ちてボロボロになってしまいました。
このゲッキツも葉が落ちて心配していましたが新芽が出てきたのでもう大丈夫ですね。
 
2018-09-14 ゲッキツの開花
マンションのベランダにてゲッキツの花が咲きました。
何年か前に家内が買ってきたものですが名前を忘れてしまい
隅のほうに放置されていたものです。
なかなか大きくならなかったのですが
今年異常に暑かったためかグングン伸びて咲きました。
花が咲いたのでwebで調べ名前が判明しました。
シルクジヤスミンとも呼ばれています。

タラノキ:蕾が一杯

タラノキ(楤の木 )ウコギ科 落葉低木、花期8~10月。
蕾が一杯でした。
よく見ると咲いているのもありました。

 
 芽(頂芽)
新芽は、春に「山菜の王様」として知られる若芽(タラの芽)のことで、
独特のほろ苦さと香りが。
幹の先端にできる芽(頂芽)は、
天ぷらや和え物、おひたしにして食べられ、
山菜料理の定番として非常に人気があります。
これから新芽が楽しみですね。

 
 実が黒紫色に熟し黒く
Webから:タラノキのトゲは、
特に2m以下の若い木で多く見られますが、3,4mと大きくなるにつれて、トゲは次第になくなっていきます。さて何故でしょう? これをヒントに考えると、木が小さい時は、葉を動物に食べられないように身を守っている、と考えることができますね。人間がタラの芽を「美味しい」と感じるように、野生動物にとってもタラノキはご馳走のようです。木の高さが2mを超えるぐらいになると、シカやノウサギに食べられる心配もなくなるので、トゲは減ってくるという理屈です。もちろん、本当の理由は木自身に聞いてみないと分かりませんが、他のトゲがある樹木でも同じような傾向が見られます。
 
 花後の姿で実がたわわに
これから実は黒紫色に熟し黒くなる。

 
 実が黒紫色に
タラの芽は山菜の王様。
果実は10月から黒紫色に熟す。
花が咲くのが遅れたので実も熟すのが遅れていますね。
 
2024-10-11 白い花が沢山咲いていた
白い花が沢山咲いていたので調べてみたらタラノキのようでした。
でもタラノキでしたら刺があると思って調べてみたら大きくなると無いようです。
 
2022-05-16 若葉
モリコロ、日本庭園の奥の岩場でタラノキを見ました。
新葉は赤みを帯びるようですがそれよりも育つとこんな感じの若葉。
清々しい若葉ですね。

街路樹:ケヤキ=紅葉が薄っすらと

名古屋刑務所の東側の通りの街路樹でここは自然に伸び伸びと。

9月の長い長い秋雨前線と台風による雨が続いていましたが

ようやく晴れて紅葉が薄っすらと清々しい秋空ですね。

 

 こんなに立派なケヤキが

名古屋刑務所の東側の通りの街路樹です。

幹回りが2m位ありそうです。

次の冬の姿の街路樹は少し先の北側方面。

 

 冬の姿

冬には葉を落とした美しい樹形(ほうきを逆さにしたような形)が特徴ですが、

ここは街路樹なのでこんな感じに。

とてもケヤキの木とは思えませんね。

 

水滴

マイカーのフロントガラスに雨がポッポッと。

その中で一粒だけこのようにキレイに弾けた粒が目に留まったのでパチリ。

 
 マイカー・サイドウィンドウの水滴
名古屋は、平年(6月8日ごろ)と同じ、
昨年(6月4日ごろ)より4日遅い梅雨入りです。
前線や湿った気流の影響で雲が広がり、
日中は雨の降りそうな雲が覆っていましたが、夕方から降りました。
写真は梅雨入りの雨(マイカーのサイドウィンドウ)の水滴。

街路樹:ユリノキ=歩道橋の夜の姿

一番最後の写真にある歩道橋の夜の姿です。
ここの夜の散歩は初めてです。
夜間にLED照明でライトアップされた手すり/欄干と
中央の赤いラインが幻想的な雰囲気。

 

 青々と気分爽快

左側は三好丘公園で右側がトヨタホーム ザ・フォレストアベニュー

(元豊田通商独身寮)の住宅地。

葉の形が先端がスパッと切れたような、

半纏(はんてん)やTシャツに似たユニークな形をしていますね。

 

 いつもの散歩道、ユリノキが大々的に剪定されたいた

今回の剪定はかなり強めの切り戻しで、

剪定コブも切られてスッキリとしていた。

上から見るとこんなで街路樹も冬の姿は寂しいですね。

 

三好ヶ丘駅の北側方面一帯の開発

半年ぶりに来てみました。

半年前は更地のような状況でしたが、

コンクリートブロックで区切られたところや盛り土されたところと

工事が進んでいますね。

ここはみよし市の公報で住宅地になるようでした。


2026/3/30 三好ヶ丘駅の北側方面一帯がこのように開発が始まった

右側にトヨタスポーツセンターや研修センターなどがありトヨタ関連か。

トヨタさん関連の話題がいろいろと、

みよし市や豊田市といった「トヨタの城下町」で、

次のことは一大イベントですね。

トヨタ自動車は、愛知県豊田市の貞宝工場周辺に

新たな車両工場を新設すると発表しました。

2030年代初頭の稼働開始を目指し、

想定される従業員数は約5,000人から7,000人規模です。

国内生産300万台体制の維持や先端技術を活用した

「未来工場」づくりを推進します。

 

カメムシ:ツヤアオカメムシ

ツヤアオカメムシ(艶青亀虫)カメムシ科 昆虫。

油を塗ったような強い光沢と丸みを帯びた鮮やかな緑色の体が特徴。
体長は14〜17mmほど。

9月以降、成虫が山から離れて移動し、

強い光に集まる習性があるとか。

ここはマンション10階で光に誘われて来たのかも知れませんね。

これまでもいろいろなカメムシさんが。

キマダラカメムシ(黄斑亀虫 )

ヒラタトガリカメムシ

 ミナミトゲヘリカメムシ

ホシハラビロヘリカメムシ